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住んでみて後悔したこと・・・

2018.02.07

イヨダホームでは、室内の壁の仕上げに自然素材100%の「薩摩中霧島壁」をおススメしています。

 

薩摩中霧島壁は、鹿児島のシラス台地の火山灰から出来ており、常に呼吸を行っていて調湿機能に優れているので、ダニやカビが発生しにくくなります。ビニールクロスで仕上げた部屋と、この中霧島壁で仕上げた部屋ではまるで空気感が違います。さわやかなスッとした心地よい室内空間になります。

 

先日、約3年前にお引渡ししたお施主様のお宅を訪ねる機会があったので、住み心地についてお聞きしました。「中霧島壁と天然木の空間はとても気持ちが良い、夏も冬も快適に過ごしています。」と話して下さいました。また、「一部屋クロスにしたけど、ここも塗壁にしておけば良かったなあ。」ともおっしゃっていました。

2階の一部屋だけ、普段はほとんど使わない部屋だから、ということで予算調整の意味もあり中霧島壁にせずクロス仕上げにされたのですが、住んでみて比べるとやはり空気感の違いを感じるそうです。たまにお孫さんが泊まりにくると、何か言われたわけではないけれど、特に夏はクロスの部屋は空気が悪いのではないかと気になったり、中霧島壁の部屋にいた方が涼しく感じ、クロスにしたことを後悔しているとのことでした。

 

中霧島壁は左官職人のコテ塗仕上げですので、クロスよりも工事費用はかかってしまいますが、丈夫で劣化の心配はなくメンテナンス費用はかかりませんし、何より空気の気持ちよさや健康のこと、長年暮らすことを考えて長い目で見れば、断然おススメできる仕上げです。

 

このお施主様のお話をお聞きして、いっそう中霧島壁の良さを感じたとともに、これから建てられる方には工事費以外のメリットデメリットを説明するのはもちろん、このような経験談もお話ししながら、内装もそれ以外のこともですが、よく理解していただきながら後悔しない選択をしていただけるようなアドバイスをしなければ、と再認識したのでした。

 

ちなみに。塗壁はとても高いというイメージを持たれている方が多いようで、弊社で塗壁仕上げの御見積を提示させていただくと、「なんだ、思っていたほど高くないんだ。」と言われる方が多いです。9割近い方が薩摩中霧島壁を採用され、その中で全部屋に採用する方と、メインの居室だけなど部分的に採用される方が半々くらいです。高そうで手が出ないと考えずにお気軽にご相談下さい。

 

 

こちらのページでも薩摩中霧島壁について詳しく紹介しておりますのでご覧下さい。

素材へのこだわり

 

 

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