1.耐震性のこだわり

イヨダホームの耐震性、
制震性へのこだわり

家族の暮らしを守るために、地震への備えは”強さの足し算”ではなく、”役割の掛け合わせ”だと私たちは考えています。
だからこそイヨダホームでは、耐震性と制震性の両方を高いレベルで備えた家づくりを徹底しています。

耐震等級3は「一度の大地震」に備える基準

イヨダホームでは、全棟で許容応力度計算を実施し、最高ランクの耐震等級3を標準仕様としています。

ただし、耐震等級の考え方は”一度の大地震で倒壊しないこと”が前提です。
複数回の大きな揺れや、繰り返し地震による疲労まで保証してくれるものではありません。
大きな地震が立て続けに起きる昨今、耐震性能だけに頼るのは、もはや十分とは言えなくなっています。

※実際に2016年の熊本地震では観測史上初となる複数回の震度7を記録し、多くの住宅が倒壊しました。

制震は「揺れを抑え、家にダメージを蓄積させない」仕組み

そこでイヨダホームは、耐震性能に加えて、揺れを最大95%抑える制震装置「ミライエ」を標準で採用しています。制震とは、地震エネルギーを吸収し、 家の揺れそのものを抑える技術です。

大きく揺れない家のメリット

  • 柱や梁、耐震金物へのダメージが小さくなる
  • 繰り返しの地震にも強い状態を保てる
  • 建物寿命が伸びる

ただ倒れないだけでなく、
“繰り返しの揺れに負けない家”を実現できるのが制震の大きな価値です。

地震の揺れは二次災害も引き起こす

地震の怖さは建物が揺れることだけではありません。
家が大きく揺れることで、
〇家具の転倒
〇火災の発生
〇ガラス破損
〇落下物によるケガ
といった二次災害が起きやすくなります。
揺れが小さければ、これらのリスクも大幅に軽減できます。揺れを抑えるということは、建物だけでなく、そこで暮らす”人の命”を守ることにつながるのです。

避難所ではなく、“自宅が一番安全な場所”へ

イヨダホームが目指しているのは、
「大地震が来ても、最も安全なのは自宅である」
という家づくり。
耐震性で”倒れない強さ”を、制震性で”揺れないしなやかさ”を備え、
直下率や構造バランスに配慮した綿密な設計で、総合的に地震に強い家を実現しています。

さらに、太陽光発電と蓄電池を組み合わせることで、停電時にもライフラインを維持でき、災害後の不安を大きく減らすことができます。

家族の安全を守るために、できるすべてを。

イヨダホームの耐震・制震仕様は、単なる”地震対策”ではありません。
家族が安心して暮らし続けるために必要な基準だと考えています。
「もしもの時も、自宅が最も安全で安心できる場所であってほしい」
その思いを形にしたのが、イヨダホームの耐震性と制震性へのこだわりです。

イヨダホームの家で得られる暮らし

  • 大地震でも揺れにくく、家の中でいつも通り安心、安全に暮らせる
  • 繰り返す地震でも、住まいの安心が続く
  • 避難所に頼ることなく、自宅が最も安心な場所に